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日々、印刷通販の業務全般、ウェブ更新、ブログ更新、メール配信などを行っています。
その中でちょっとしたことから、お役に立つ情報などをどんどん更新していきたいと思います。
まだまだこれからのサイトですが、どうぞよろしくお願いいたします。

印刷相談室の最近のブログ記事

2010年3月23日 19:30 
こんにちは、印刷担当の鈴木です。

この前リーフを印刷中、数枚ほど機械を回すとなんか変?・・・
いつもに無くシャーシャーとしなる音がするもので、
印刷機長に声をかけると、絵柄を手で触り苦笑い!!!
絵柄が濃くて乾きが悪そうです?と言うものだから、
このバック掛け合わせいくらで作られていると問い返してみた、
オールベタです。(400%)・・・

いかん、印刷できる範囲(4色掛け合わせは300%)にしないと
印刷物が、くっついて(裏移り)しまい上手く行かないで~
ヤレを出したくなくても出してしまう。

お客さんに事情を説明し、絵柄に最適なパーセンテージに変更、
(墨100%・藍50%・紅50%・黄50%)無事納品までいきました。

*データ作成時参考

印刷データを作る際の注意点として、4色総ベタには注意してください。
一般商業印刷物の枠内でも4色総数300以内に留めること。参考までに。

せっかくの印刷物を完成させたくても、一枚一枚積み重ねが出来ない、
乾燥が遅れ無理やり乾かすなど、仕上がりも損ねてしまいます。
お互いに注意したいものですね。
2009年12月11日 23:44 
こんにちは。印刷おまかせ.comの責任者の菅原です。

最近よく耳にするようになりました。
カーボンフットプリントってなんだろうと思い簡単にまとめてみました。

カーボンフットプリント・・・
直訳すると「炭素の足跡」という意味で
「どこでどれだけの温室効果ガスが排出されたか見ること」とされています。
温室効果ガスは、地球が放射する赤外線を吸収し、
逃げ出そうとする熱を温室のように閉じ込めてしまう。
水蒸気や二酸化炭素、メタン、フロンなどが地球を温暖化させる作用があります。

個人がそれぞれの生活の中で排出している温室効果ガスについて、
どの部分で、どれだけのガスがどのように出されているのか把握し、
できるところから排出量を減らして行こうという活動が活発化しています。

これを企業側が、商品にあてはめて表示する試みが始まりました。
当社でもどのような方法で、貢献ができるのかまだ手探りではありますが、
取り組んで行きたいと思います。

※温室効果ガスを1990年比で2008年~2012年までの5年間の
温室効果ガス排出量の平均値を日本はマイナス6%削減する目標を掲げています。
2009年8月20日 16:34 

こんにちは、印刷おまかせ.com担当の荒井です。

本日はデジタルカメラで撮影したもので、
解像度が低いと印刷には向かないと言われますが、なぜなんでしょう?
という質問についてお答えいたします。

通常印刷に必要な画像データの解像度は、300~350dpi程度になります。
これは、よく印刷業界で使われる単位なんですが、
dpiとは解像度のあらわす単位で1インチ(約25.4mm)の一辺に
350個のドット(=画素)が並ぶことを意味します。

例をあげますと、
ハガキサイズ(148 mm×100mm)の画素数は約300万画素必要となります。

通常弊社での印刷については1インチあたり2400dpiで網点を形成しており、
印刷を行います。

デジタルカメラで撮影した画像データは72dpiなので、
モニター上では問題ないように見えても、
印刷には適しておりません(ドッドが大きく画像が粗くなってしまいます)。
また、解像度の低い画像データを修正して解像度を高くすることはできませんので、
ご注意下さい。

せっかく印刷するのですから、
キレイな仕上がりを見ていただきたいと思います。

上記のような画像の不備を未然に防ぐためにも、
弊社の担当スタッフがひとつ、ひとつ確認しながらデータの検証を行っております。

データについて、不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら(メール)

2009年8月20日 16:32 

はじめまして、印刷おまかせ.com担当の荒井と申します。
今回より「印刷相談室」というブログ記事を定期的に更新して参ります。

まず初めに、弊社イメージパークのことをお話しますと、
弊社の印刷業務は、平成13年の8月25日に印刷機を導入してから始まり、
もうすぐ丸8年になります。当初は菊半裁4色機1台からスタートし、
6年後の平成19年に1台を増設し、現在2台での運用を行っています。
当時私の担当は、CTP出力と言われる印刷の版を作る工程を担当していました。

今はお客様の窓口となって印刷に関してのお問合せや入稿管理などを担当しております。

CTP

「印刷相談室」では、弊社の印刷で培った知識を基に
お問い合わせがあった事例などをご紹介し、
お役立ていただきたいと考えています。

また、最近では企業様のみならず、
一般のお客様からのお問い合わせなども増えてきており、
印刷に対する相談など、私を含めた専門スタッフが対応いたしますので
当相談室まで、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら(メール)


用紙サンプル、印刷チャートなどの他、
うちわ、メモ帳のサンプルもご用意していますので、
ぜひ資料サンプル請求(無料です)してください。

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