2011年2月23日 20:20 

調色の関係って!

またまた寒さが緩み幾分寒さが和らいで感じる今日この頃、春は目前に。
こんにちは、印刷担当鈴木です。

皆さん、朝食・・・間違いました。調色ってどんな事!と思うわけですが?
字のごとく色について調べる、印刷マンであれば調合(組み合わせて)あるいは、
配合して色を作ることを意味します。

調色する際の考え方としては!
インキは減法混色なので混ぜ合わせる色が多くなると色が濁ってしまうので
気をつけなくてはなりません。

ポイントはどこに!

インキを混ぜ合わせるときに下記の色相環を参考にして見ていくと
隣り合わせや近い色同士で混ぜ合わせると明るくキレイな色が再現できます。
また、反対側の色を組み合わせてみるとどうでしょう?

対面する色はどちらかと言うと暗く、冷たい感覚が色にはあり、これらのことを
含めて補色の関係にあると読んでいます。
つまり、補色同士の組み合わせでは混ぜることでくすんだ色を出すことになるんですね。

色名がたくさんあり、何のことやらとお思い?
これって調合する時に大切なことなのです。
この意味を知るのと、知らないのでは印刷機長にとって色を出せるか
出せないかの感覚(センス)にも当てはまることなんです。

うちの諸君は大丈夫すよね~。と満面の苦笑いを見せています。

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