2011年2月アーカイブ

2011年2月23日 20:20 
またまた寒さが緩み幾分寒さが和らいで感じる今日この頃、春は目前に。
こんにちは、印刷担当鈴木です。

皆さん、朝食・・・間違いました。調色ってどんな事!と思うわけですが?
字のごとく色について調べる、印刷マンであれば調合(組み合わせて)あるいは、
配合して色を作ることを意味します。

調色する際の考え方としては!
インキは減法混色なので混ぜ合わせる色が多くなると色が濁ってしまうので
気をつけなくてはなりません。

ポイントはどこに!

インキを混ぜ合わせるときに下記の色相環を参考にして見ていくと
隣り合わせや近い色同士で混ぜ合わせると明るくキレイな色が再現できます。
また、反対側の色を組み合わせてみるとどうでしょう?

対面する色はどちらかと言うと暗く、冷たい感覚が色にはあり、これらのことを
含めて補色の関係にあると読んでいます。
つまり、補色同士の組み合わせでは混ぜることでくすんだ色を出すことになるんですね。

色名がたくさんあり、何のことやらとお思い?
これって調合する時に大切なことなのです。
この意味を知るのと、知らないのでは印刷機長にとって色を出せるか
出せないかの感覚(センス)にも当てはまることなんです。

うちの諸君は大丈夫すよね~。と満面の苦笑いを見せています。
2011年2月22日 18:57 
印刷おまかせ担当の荒井です。
やっと春の兆しが出てきました。

弊社の印刷おまかせも春に向けての新商品として
A2サイズのユポタックシール付ポスターの準備を行なっております。

最近の傾向として、選挙に併せたリーフレットなどのご注文をいただいております。
またポスターについてはA3サイズが主流となっておりましてこちらも、お声をかけて
いただいております。

その中で、今回A2サイズのユポタックシール付ポスターのサービスを近日開始いたします。
ユポ紙を使用しておりますので、屋外でも雨などの耐水性を持っております。
もちろん選挙だけではなく、販売促進の一環で店頭などでもご使用できます。

この機会に一度ご検討よろしくお願いいたします。

また、その他新商品についての何点か検討しておりますので、サービス開始時には ご紹介したいと思います。
2011年2月21日 20:53 
印刷おまかせ担当の荒井です。
最近、ちょっと困ったことがありまして、我が家で飼っている犬なのですが、
年齢も2歳となり、もう立派な成犬となりました。

以前から甘噛みはしていたのですが、最近は甘噛みとは言えないくらい
強く噛む癖がついてしまい、手など傷が絶えない事が多いです。
身内ならともかく他人に怪我をさせては大変と、先日、犬のしつけ教室に
連れていき、指導していただきました。

そこでお聞きしたのですが、動物というのは、根本的に○か×の2種類の認識しか
ないとの事で、曖昧なことをしてしまうと動物が判断できなくなり困ってしまうそうです。
原因は飼い主に多いとの事をお聞きしました。

また犬は自分の中での上下関係がはっきりとしているとの事で、私はどうやら 下に見られているようです、、、

今回指導していただいた内容では、フセがなかなかできず、それができるかが 一つのポイントだそうです。
外ではできても家のなかでは、なかなか言うことを聞かず、悪戦苦闘しております。
今までの自分たちの行動が原因だったと反省しております。

進展がありましたら、こちらのブログで紹介したいと思います。
2011年2月15日 22:29 
今週は寒さが戻りだしだそうですが、
寒いのが苦手な方にはあまり違いはないのかも?
こんにちは、印刷担当鈴木です。

やっぱり寒い季節は人も道具も材料も、とにかくギクシャク。
年間通して元気なのは私だけか!雪は大好きでワクワク気分に。
話しがそれてしまったが、どうしてもトラブルが絶えないのが用紙を絡めたこと。
たまにあることですが、薄紙などの表面強度が低い紙が剥離して印刷した絵柄や
ブランケットの表面に残る症状。

ピッキング、紙はげとも呼ばれ、剥げることでインキの付きが悪くなり
インキが付かないからごみ化してヒッキーまでおきてしまうことになる。

やたらカタカナ用語を書いてしまったので、この場では印刷物の絵柄に出るゴミ付きのことを言います。

原因はどこにあるの~?

●紙の要因   →ロットムラ・表面強度が低い・耐水性が悪い

●インキの要因 →機械速度に合ってないインキ・タック(粘度)・インキの機上温度が低い

●ブランケット要因 →紙離れが悪い・インキの転移性が悪い

●機械調整要因  →印圧が強い・湿し水が多い・インキローラ過冷却

ずら~っと書き込んでしまったが先週に続き、
4択の要因から調べていけば解決への糸口がつかめる。

2011年2月 9日 14:39 
今週は寒さも緩みいくらか過ごし易い日が続いています。
でもまだ2月、寒さはもうしばらく残りそうですね。
こんにちは、印刷担当鈴木です。

昨日、思わぬ機械トラブルに見舞われ何がなんだかチンプンカンプン。
朝から快適にスタートさせ午前の作業に一区切りがついたその時、
静かに機械は眠りについてしまったのです。

電源が急にダウン!

何かが原因でブレーカごと飛んでしまっていた。
さっそく、℡入れて事情を説明すると電磁ボックス内のヒューズとか
見てもらえますかとのこと。

メカニックでも、電気技師でもありませんからそんな事簡単に言われても?と
思いつつ開けてみることに。
無数に張り巡らされた基盤や配線、コイル、コンデンサなど触りたくないのが正直なところ!

知らずに触れて電気ショック! ふっ活すればいいけどホニャニャラ~なんてことに
なったらマンガの1コマのようなことはありえないので、
ダメだしのTELを入れ怖いでス~と甘えてみた。

すぐ行きますからの返事を頂き、ホッとひと安心。 ん、まだ解決してね~ぞ!
色々見ているうちに原因が絞られて3択問題に、
エア供給コンプレッサーかスプレーか恒温装置、謎解きには今しばらく時間がかかりそう。
1個ずつスィッチを戻してみるとクリア、大丈夫みたいだ。
残すは恒温装置と言うことがはっきりしたが、ここでまた問題が?
こちらもボックスを見てみると、ファンに循環ポンプ(イン・アウト)、コンプレッサーと
3択ではあ~りませんか?

どれをとりますか????と言うよりも地道に入れて確認することでゴールが目前に!
ファンが回る、OK・循環、しているね~、コンプと触れたとたんバッチッ!とダウン。
原因は冷却させるためのコンプレッサーに、交換ですね。と一言、
水が冷えないんでは、インキで汚れが出てしまいやりづらいのでお手上げ。
今日の2号機は静かに深い眠りについてしまうのか。

2011年2月 3日 10:43 
寒い日が続いていますが、ようやく仙台でも積雪が2日続いてありました。
日本海側と比べれば気持ちにしか過ぎないこの雪、年々積もる数が減っているのは確か。
こんにちは、印刷担当鈴木です。

この季節注意したいのが、印刷用紙が変形しないようにしたいもの。
工場内では印刷条件に合わせて温湿の調整がされているのですが、
紙屋さんから運ばれてくる紙は冷たい空気にさらされトラックで運ばれてきます。
この部分はどうしようも無いかも?

出来るものであれば仕事の予定の1日前、冬場は2日ぐらい印刷に適した条件の下
慣らされればトラブルも回避できる。数日前に依頼された案件でこんな物がありました。
支給紙に刷り込みを入れる仕事だったのですが、ものの見事にシートが浪打ちでした。
う~ンこれは~、さっそく営業さんに問い合わせ状況の確認と連絡してもらい、レッツゴーに!

印刷機長さんにとってこんな紙に印刷したらいいもんなんかできませ~ん!が本音。
無理いって進行してもらい何とか刷了。
今回の紙はよそで印刷したシートを印刷条件から外されてしまい運ばれて運ばれて
どこかの寒い倉庫で熟成???
それがトンとこと運ばれてやってきたもんだから、当然シートの状態は最悪。
紙はデリケートですから水分と温度の関係に充分に注意していきたいものですね。