2011年1月20日 21:20 

眼で見る工夫、透かし効果!

ここ仙台は積雪ほど少ないのですが、
寒さだけは身にしみる日々が続いています。
こんにちは、印刷担当鈴木です。

通常印刷は当然のごとく決められた色を使いプリントしていくのですが
今日は、ちょっと見方、見せ方を変えてプリントしてみようと実践したのがこれ!
透かし効果を出そうと印刷をしてみた。

まぎれもなく印刷している機長の眼に映る物はただの上質紙の薄い紙に再現されて
いるかどうかもわからない無色透明の色?????
印刷直後ではよ~くシートを確認しないと見えない物で、かざしてみてもわからず!
時間の経過とともに浸透が進み浮き彫りになるという物。

ちょっとした見せ方、見え方は考えようによって生かされてくるのですね。
用紙は薄く上質系・和紙・包装紙などに好まれるラップ類がベターで、
色紙では透かし効果は期待できません。

例外でトレーシングペーパーなどは風合いがよく感じました。
冊子の扉・しおり・短冊・ラベル(お酒・地酒)など考えようでは
いろんなことが可能になります。
まだまだインキの奥深さは計りしれないものが潜んでいます。

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