2010年6月18日 12:04 

時に、いつものようにいかない?

こんにちは、印刷担当鈴木です。

東北も梅雨に突入、年間で一番不安定な時期に。

印刷環境はシビアに変動に反応するものですから、
ジメジメ・ベタベタは印刷物の刷りあがり感触以外にいらないのですが
毎日がこうなると余計神経質になってしまいます。

この前、2号機の印刷機長がいつものように行かないんです?
何が?理由を聞いてみると、濃度のギャップ(上昇)が激しくて
バランスが取れなくカブリが出るとのこと!

機長は水を疑がっていたが、インキは乳化してないかぁ~、先程洗いました。
ローラーグレジングも考えられるし、とにかく確認するか。
水周りはPh変動や汚れもなく異常は感じられず。

グレジングが怪しいな? いつだっけ 磨いたのは! 先月中旬です。
そんなに時間は経ってはいないけれどもクリーニングするか。

いっけんきれいに見えるようで汚れているローラーグレジングはやっかいもの。
目には見えなくローラー上に蓄積しテカテカと光る感触は怪しい。
金ローラーがグレーにつやがないのは良いけど、光のはダメ。

洗浄油では落ちないので、ぬるま湯と市販のクレンザー(優しい)で処理すると良い。
信じられないことですがグレジングしているローラーで印刷を行うと
予期せぬ現象が出てくるものです。

誰も予測は不可能、だから確認が必要なのですね!
人の気持ちも変動あるけど、チェックを見落としては管理にならない
毎日が変動要素だということを思い知らされた日でした。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.insatsuomakase.com/mt/mt-tb.cgi/57

コメントする