2010年6月11日 19:25 

品質の見直しに向けて再スタート

こんにちは、印刷担当鈴木です。

管理をすることはとても大切なことなのですが、
どこでどのようにしたのかと言うようにチェックが必要です。

印刷の仕事も機械の状態や印刷物の変動が日々どんな状況にあるのか、
チェック(確認)を忘れてはなりませんが、マンネリ化させない為にはどうするか?
印刷工場では管理のマンネリ化を防ごうと、DICグラフィックス㈱様のご協力を頂き
CMS(カラーマネジメント)を再度、色の原点に戻り考え直してみることにしました。

スケジュールの打ち合わせ確認にはじまり、
5月には即、CTPリニア(ノーマル)出力の診断をして頂き問題なしの報告を。
5/13から印刷機械の標準化確認のテスト印刷の実施に入りました。
分析評価が5月末に報告がありまして、指摘部分が・・・・・。
落ち度だぁ。色パッチの確認もそうですが、機械の現状バランスが
ずれていたことには誰も気付いてはいなかった。

天地間に(印刷方向に対し咥え~尻)わずかな濃度差があったのです。
さっそく問題の改善の為、機械の調整と確認に入り、刷り合わせの状況チェック!

結果が待ち遠しいこともあるのですが、 改善に向けて確実にステップを踏んでいきます。

 

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