2010年5月アーカイブ

2010年5月31日 17:49 
こんにちは印刷おまかせ担当の加藤です。

木々の緑も濃くなってきてすがすがしい季節になってきました。
が、雑草たちも「アッ」という間に伸び放題。
今日は少々曇り空ですが草刈カマを手に
仕事前にみんなで草刈・清掃活動です。

会社の前の道路脇もこんな状態
(前回の菅原のブログに載っている写真よりも伸び伸び。)
になったので、課長のカマを先頭に慣れた手つきでカマカマ開始。

会社の敷地のほうもみんなでカマカマ。

みんなのおかげでさっぱりとなりました。代わりに出るのはゴミ。
でも、こうして会社の回りがすこしずつ綺麗になっていけば良いことです。

以前からこのような清掃活動はしていますが、
今年はもう少し範囲を広げて行いたいと考えています。
社員のみなさまご協力よろしくお願いいたします。

        
2010年5月27日 12:03 
こんにちは、印刷担当鈴木です。

暑くなってきたかなぁ~と思えば低気圧の影響でどしゃ降りの雨、
このところのお天気は不安定で予期せぬことが多いような、
でも仕事はそうは行きませんよね。

毎日見ている色、何万、何億色とあるのですがそこまで人の目は察しているのでしょうか?
印刷工場では濃度計を使用し色の濃さを数字で管理しますが、
たまに色で食い違いが出る場面もあります。
それは何か?「色の対比現象」と呼ばれるものです。

同じ色が周囲を変えるだけで違う感じに見えてしまうことを対比と言うのですが、
人の目には明らかに濃い、薄いが感じられるが濃度を測ると数値は一定????
機長はごまかしはやっておりません。

色の配色に惑わされ人の目には色差が生じているのです。
対比も種別すると様々、同時、明度、彩度、色相とたくさん
隣り合う色がある場合、その色に影響を受けて違って見えることが色の対比であれば
この現象を上手く使い配色を考え作ることの方が色の奥深さを考えさせられます。

色のカラースペースを追う機長にとっても感覚でしかない色、
どこまで再現させることが可能なのか?「色とは格闘である」
曲げられない気持ちいっぱいで今日も続く。

2010年5月25日 22:24 
こんにちは。印刷おまかせ責任者の菅原です。

昨日は1日中大雨で大変でした。
しかし、一転して今日は、五月晴れ(?)の良いお天気に恵まれました。
会社の前に木が今年植樹されました。

会社の中から見ていたら昨日の雨で汚れが落ちて木がきれいだったので撮影しました。
是非会社の周辺の緑を見て下さい。

そういえば「五月晴れ」は梅雨の時期に中々晴れるときが
少ないときの晴れた日を言うようです。
しかし、「5月のすがすがしい晴天」というような意味でも使われていて、
新暦・陰暦との関係もあるようです。たまに言葉の意味を検索して、
自分が思っていることと違う意味が出てくると勘違いが多いことに気づきます。

そして「新緑」で検索したら
「初夏の頃の、木々の若葉のつややかなみどり。[季]夏」とありました。
夏ももうすぐというところですが、これから梅雨に入っていくので
本当の「五月晴れ」も楽しみたいと思います。 

石に会社のロゴが彫られています。
会社の前の花壇(?)です。植樹されてこれからが楽しみです。
近くに運送会社が並んでいるので配送が助かります。

この看板が目印です。しかし、この前の道路は一方通行です。
来社される時はご注意ください。

会社の全景です。木や草(花)で緑がいっぱいです。
2010年5月20日 23:55 
こんにちは、印刷担当鈴木です。

毎日印刷されている色んな絵柄は大小の点の集合(網点)やベタ(100%色)
が組み合わさり一つの製品として印刷物を完成させます。

印刷の現場では印刷物をコントロールする上で、濃度、ドットゲイン(点つぶれ)
トラッピング(重ね刷り)を測定していくことで標準印刷物を提供していく事が
可能になります。

オフセット印刷では紙面に転移しているインキの皮膜の厚みをインキ膜厚と呼んでいます。
通常であれば1ミクロン前後が標準と言われ、
ジャパンカラー、ユーロスタンダード(ヨーロッパ)、SOWP(欧米)カラーなど
世界の色の基準濃度(ベタ濃度値)に共通しています。

1グラムのインキを1平方米(1m×1m)に伸ばした厚さを約1ミクロン。
1ミクロンのインキ膜圧は、色を決める基準濃度と相互関係にあり
世界のカラー規格値で標準印刷された印刷物は必然と範囲内におさまることになっている。

印刷にインキ膜厚はなぜ大切なのか、印刷品質に直接や間接的に影響を及ぼす要因が増え
現場コストが嵩む原因になる。

きれいで安定した印刷物を作ることは、
標準濃度で網点膨らみ量をキャッチしていくことから適性膜厚が取れて、
重要な色管理への第1歩にもなるのです。

2010年5月10日 23:12 
こんにちは、印刷担当鈴木です。

連休もあっという間に過ぎ、ジワジワと陽気さが漂う季節に。
今日のBGMは印刷機の音、いつもとなんら変わらないか?

通年の印刷トラブルの中にインキの乳化現象と言うものがあります。

簡単に言うと、溶けあわないインキ(油)と水が仲良しになってしまうこと
を乳化すると呼んでいます。
また、乳化した状態にある液体のことをエマルジョンと言い、参考までに。

印刷機長の独り言になってしまいますが、水ありオフセットではインキに水を
加え印刷することで「良い乳化と悪い乳化」が存在します。

{良い乳化とは(油中水滴型)インキの中に微量の水が存在する「適正乳化」}
{悪い乳化とは(水中油滴型)水の中にインキが存在する「最悪なパターン」}

適性乳化を維持させていくのは日頃の管理(チェック)に目を光らせ、
良い印刷物・悪い印刷物を見極めていく事が印刷機長の役割なのです。
2010年5月10日 22:53 
こんにちは、印刷おまかせ担当の荒井です。

先日、健康診断がありまして、この数年、体重も増加傾向にあります。
今年はなんとかメタボの対象外になったものの、ちょっと気を抜くと、、、、(泣)

この数ヶ月、ちょっとした抵抗で、散歩に出かけるようにしています。

さすがに毎日行くことはできませんが、休日には1時間半~2時間かけて
ちょっとはなれた芝生の公園に出かけています。

普段、あまり気づかない季節の風物なんかの発見も楽しみの一つです。

おかげで?体重も微増にとどまりつつあります。
なにか良い方法があれば、教えていただきたいと思います。

不定期にはなりますが、またの機会にお付き合いください。