2010年4月15日 12:13 

用紙の種類でなぜ乾燥が違うの?

こんにちは、印刷担当鈴木です。

印刷に使う紙って無数にありますよね、色んな名前や種類が豊富で覚えるにも一苦労。
そんな中で紙のタイプによって乾き具合はマチマチ
よく私もこの紙に印刷したらどのくらいで乾くの?
と聞かれることがあります一番悩むし答えが見えないのが本音です。

正直、一晩寝かせてくださいとしかいいようがないほど。
それは奥を正せば、色んな条件(印刷した時の状態)、紙、インキ、水、環境と
合わさり完成しているので一つの具合、日々の変化も違うことが言える。

今日は一般的な分類で話をしますが、皆さんもご存知の紙名で何が違うの?

平滑度が高いほどインキの乾燥性が早くなります。

オフセットインキ(酸化重合型)酸素と触れることで固まるタイプを使用し
印刷すれば溝の深さに応じてインキの乾燥時間に影響が出てくるわけです。
インキが乾燥した状態を見極めるには摩擦してもはがれない状態を表す。
普段の印刷物の状態はセット(定着した)状態のものがほとんどで
支障はない範囲で世の中に出ているのです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.insatsuomakase.com/mt/mt-tb.cgi/39

コメントする