2010年3月 3日 19:16 

無人化でコスト削減???

こんにちは、印刷担当の鈴木です。

まだ仙台は寒い日が続いております。
たまに降る雪もみず雪に変わり、春がコッコッと近づいている気配。

外は寒さでしんしん~と、工場内では無言でもくもく働く機械がおります。
CTP君です。(コンピューター・トウ・プレートの略)

デジタルデータを印刷用の版(アルミ版)にレーザービームを加えることで
絵柄を形成し、網点再現域1%もなんのその、肉眼でわかりづらい域でも再現可能。

2分30秒に1版出力され時間あたり23版は出力されています。
CTPラインは無人化で、朝、昼、晩のほんのわずかな時のみ人・人。
データ出力側で書き出しを行っているので、ぽつんと機械があるだけ。
オートローダー(カセットチェンジャー)にアルミ版(印刷版)が100枚
セットできるので付き添う必要もなし。

でも確認は必要なので、そのとき様子を見に来る。
印刷スタッフとも連携(情報交換)もとってあるので、版でたよね~
出ているよ。あのチラシのデータはどんな感じ?が日常の会話。
デジタルだから出来るライン改善に一躍結びついています。
今日も、静かに黙々と働き人の訪れを待つ?

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