2010年3月アーカイブ

2010年3月26日 14:33 
毎月違う商品をサービス価格で20日ころにご案内します。
今月はチラシにスポットを当ててみました。

毎月20日を過ぎるとお客様からのお問い合わせで
「何とか今月納品でお願いしまーす!」
「データがやっと出来ましたので予定通りお願いします。」
「来月のはじめには納品するので急いで下さい」
とどれも同じような意味で納品日が決まっていて、それに間に合わせなければならない案件です。

ご希望の納期対応で受付後2日から4日の商品発送を可能にしています。
用紙は、コートの90Kを限定としてオトクな料金設定をさせていただいております。

この用紙は、片面印刷はもちろんのこと両面印刷でも問題がありません。
折り加工でも対応可能ですので是非ご利用ください。お待ちしております。
2010年3月23日 19:30 
こんにちは、印刷担当の鈴木です。

この前リーフを印刷中、数枚ほど機械を回すとなんか変?・・・
いつもに無くシャーシャーとしなる音がするもので、
印刷機長に声をかけると、絵柄を手で触り苦笑い!!!
絵柄が濃くて乾きが悪そうです?と言うものだから、
このバック掛け合わせいくらで作られていると問い返してみた、
オールベタです。(400%)・・・

いかん、印刷できる範囲(4色掛け合わせは300%)にしないと
印刷物が、くっついて(裏移り)しまい上手く行かないで~
ヤレを出したくなくても出してしまう。

お客さんに事情を説明し、絵柄に最適なパーセンテージに変更、
(墨100%・藍50%・紅50%・黄50%)無事納品までいきました。

*データ作成時参考

印刷データを作る際の注意点として、4色総ベタには注意してください。
一般商業印刷物の枠内でも4色総数300以内に留めること。参考までに。

せっかくの印刷物を完成させたくても、一枚一枚積み重ねが出来ない、
乾燥が遅れ無理やり乾かすなど、仕上がりも損ねてしまいます。
お互いに注意したいものですね。
2010年3月19日 12:44 
毎度「印刷おまかせ」をご利用いただきまして有難うございます。
窓口担当の加藤です。

今回、当社の印刷機で印刷できる最大寸法728×500というサイズのポスターを商品化致しました。
当社のスピードマスターという印刷機で印刷できる最大の寸法が728×500です。
残念ながら規格B2(728×515)よりも少々小さいサイズですので、
特別価格でご提供させていただいております。

バンクーバーオリンピックも終わり、花粉が飛び交う温かい季節となり、
ご苦労されている方もいらっしゃるとは思いますが、
サッカーのJリーグが始まり、プロ野球のパ・リーグも今週開幕、
プロバスケットのbjリーグも後半戦となり、スポーツ好きの私としましては
ワクワクの季節となってきました・・・。

これからのシーズンを楽しんでいただくために
学校やサークルでのイベント用ポスター、個人的にお使いいただくポスターなど、
規格サイズにこだわらないポスターをお使いいただける方はぜひ一度お試し下さい。

今後も新企画・新商品のアップを予定しておりますので
お楽しみにお待ち下さい・・・・。
2010年3月17日 09:41 
こんにちは、印刷担当鈴木です。

皆様も年に1、2回検診を受けられると思いますが、
体って大事ですよね!
印刷機械だって診断や日常点検が欠かせません。

印刷機も具合の悪いこともあります。
しかし、機械は声を上げません(痛い・苦しい・・・)
でも毎日、回転し印刷を続けてくれます。
毎日がベストな状態をキープさせていく為には、日常点検が必要不可欠。
日々の調子がどうなのか?

印刷スタッフは、印刷物の仕上がりをマシンの状態で把握していきます。
手入れしだいでは印刷物に影響を及ぼすぐらいシビアといっても良いです。
当工場では、年1回保守点検をハイデルさんに依頼。

1回の診断は1日がかりで見てもらいます。
細部にわたる確認項目リストを片端から見ていき、自分達も必ず立ち会います。
理由は機械を知ることで品質に結びつくからです。
初日の診断はあくまでも確認、後日交換が必要である段階でもう1日修理になります。
厳密に言えば、2回学びノウハウを習得することで自信にも繋がってきます。

印刷物の品質を左右(安定度)させることは自分達の機械管理に怠りは許されません。
ハイデルさんがドクターであれば、ドクターに近づこうと日々勉強・実践・・・です。

2010年3月 8日 23:53 
こんにちは、印刷担当の鈴木です。

印刷工場では、皆様からご依頼を受けたくさんの印刷物を印刷しています。
印刷の色ってどのようにしてコントロールしているものなのか?

印刷工場だけに限定しても要因はたくさんあります。
工場環境(温度、湿度)、印刷機械のセッティング、印刷用の湿し水など・・・・。
これらの要因は、印刷物に何らかの影響を与えます。

印刷変動要素はなんですか~?などとよくメーカーさんのスクールでみっちりと 勉強したものです。
(ベタ濃度・ドットゲイン{網点管理}・トラッピング{重ね刷り})
3つの用語は、日本、世界と照準規格があり印刷機長である自分達にはとても重要です。

印刷物をコントロール(管理)することは、
3つの意味をしっかり把握しないと大変な方向へと進んでしまいます。


月はじめ、印刷工場では色確認のチャート印刷を行い、色のズレがないか話し合います。

話題は全員で共有しチャート印刷物は、
客視的にインキメーカー様に厳しく診断評価して頂くことで、
色を考えることに刺激を与えてくれます。

今日も、単なる色合わせではなく、いかに安定した印刷物を出して行くのか。・・・・・
 
2010年3月 3日 19:16 
こんにちは、印刷担当の鈴木です。

まだ仙台は寒い日が続いております。
たまに降る雪もみず雪に変わり、春がコッコッと近づいている気配。

外は寒さでしんしん~と、工場内では無言でもくもく働く機械がおります。
CTP君です。(コンピューター・トウ・プレートの略)

デジタルデータを印刷用の版(アルミ版)にレーザービームを加えることで
絵柄を形成し、網点再現域1%もなんのその、肉眼でわかりづらい域でも再現可能。

2分30秒に1版出力され時間あたり23版は出力されています。
CTPラインは無人化で、朝、昼、晩のほんのわずかな時のみ人・人。
データ出力側で書き出しを行っているので、ぽつんと機械があるだけ。
オートローダー(カセットチェンジャー)にアルミ版(印刷版)が100枚
セットできるので付き添う必要もなし。

でも確認は必要なので、そのとき様子を見に来る。
印刷スタッフとも連携(情報交換)もとってあるので、版でたよね~
出ているよ。あのチラシのデータはどんな感じ?が日常の会話。
デジタルだから出来るライン改善に一躍結びついています。
今日も、静かに黙々と働き人の訪れを待つ?