こんにちは、印刷現場担当の鈴木です。
今日は、印刷物に吹きつけされているスプレーパウダについて書いてみました。
皆さん、パウダって何でできているかご存知ですか。
原料と言うか、素は澱粉で出来ています。
植物性の澱粉が一般的に使用されています。
米澱粉(10μ以下)・とうもろこし澱粉(15~20μ)・小麦澱粉(20~30μ)
ジャガイモ澱粉(30μ以上)など粒子の大きさを用途に合わせ印刷しています。

でも、なんかおいしそうにも思えてきませんか?あくまでも業務用ですよ!
印刷機械の中を印刷されて出てくる印刷物には
最終的に粉(澱粉)をシート全体に均一に吹き付けて仕上げを行います。

様々な絵柄にインキが付き紙に転移されてくるのですが、
一枚一枚が重なり合う度に乾燥していない印刷シートはくっついては台無しです。
そこで、パウダを吹きつけることで印刷物に空間を保つ役割を行っているのです。
よく、パウダをたくさん吹きつけて印刷物を乾かすと誤解されていることも聞いた事も あります。
パウダ(澱粉)は適量を吹き付けることでシート間に隙間を作る役目を施し、
インキが酸素と触れ合う度合いを高め乾燥を促進させているのです。
オフセットインキには酸化重合型(空気と触れて固まる性質)などタイプがあるので
パウダと上手く組み合わせて印刷物の仕上げを行っています。
パウダも影役者ではあるのですが、
環境問題と組み合わせれば少なければ少ないほど地球に優しい。
いずれにせよ吹きすぎは、印刷物の光沢はもちろんのこと工場環境、
人体にもやさしくなくなるので程ほどに!
当社でも、絞れる分量等用途に応じた使いわけを行いながらクリーンな環境、
印刷物作りにもっともっと力を入れ今日も機械の隅々に目を光らせ背後に凍る視線

今日は、印刷物に吹きつけされているスプレーパウダについて書いてみました。
皆さん、パウダって何でできているかご存知ですか。
原料と言うか、素は澱粉で出来ています。
植物性の澱粉が一般的に使用されています。
米澱粉(10μ以下)・とうもろこし澱粉(15~20μ)・小麦澱粉(20~30μ)
ジャガイモ澱粉(30μ以上)など粒子の大きさを用途に合わせ印刷しています。

でも、なんかおいしそうにも思えてきませんか?あくまでも業務用ですよ!
印刷機械の中を印刷されて出てくる印刷物には
最終的に粉(澱粉)をシート全体に均一に吹き付けて仕上げを行います。

様々な絵柄にインキが付き紙に転移されてくるのですが、
一枚一枚が重なり合う度に乾燥していない印刷シートはくっついては台無しです。
そこで、パウダを吹きつけることで印刷物に空間を保つ役割を行っているのです。
よく、パウダをたくさん吹きつけて印刷物を乾かすと誤解されていることも聞いた事も あります。
パウダ(澱粉)は適量を吹き付けることでシート間に隙間を作る役目を施し、
インキが酸素と触れ合う度合いを高め乾燥を促進させているのです。
オフセットインキには酸化重合型(空気と触れて固まる性質)などタイプがあるので
パウダと上手く組み合わせて印刷物の仕上げを行っています。
パウダも影役者ではあるのですが、
環境問題と組み合わせれば少なければ少ないほど地球に優しい。
いずれにせよ吹きすぎは、印刷物の光沢はもちろんのこと工場環境、
人体にもやさしくなくなるので程ほどに!
当社でも、絞れる分量等用途に応じた使いわけを行いながらクリーンな環境、
印刷物作りにもっともっと力を入れ今日も機械の隅々に目を光らせ背後に凍る視線




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