こんにちは、印刷現場を担当している鈴木です。
あっという間に、今年も残りわずかとなり、
慌しく毎日が過ぎようとしております。
先日、印刷中にある出来事が起き四苦八苦しました。
4色刷りのチラシを印刷していた所、
刷り上りの具合が良くなく紙を引き裂くような音がしきりに鳴り続け、
ブランケット(印字するゴムの層)を見ると・・
白く変化しているではありませんか?・・・・・これって紙の粉かい?
ゴム層にこびり付いているものは、紛れも無く紙がほこり化した症状でした。
印刷していない白紙を確認し、指でなぞるとほんのりと白く粉が付く感じでした。
これでは印刷できないよ~。
洗浄を繰り返し、用紙がちょうど同じ物があったので気を取り直し印刷開始。
何とか難はまぬがれたが思わぬ時間のロス。
後に用紙屋さんに確認したところ、紙を作る(抄紙)の段階での不具合とのことだが
何が起きるか予測は、不可能こんな事ってあるんですね~。
印刷機長である我々も、色んなことに敏感になり仕上がり具合を良く見比べて
今日も奮闘の日は続いていきます。
あっという間に、今年も残りわずかとなり、
慌しく毎日が過ぎようとしております。
先日、印刷中にある出来事が起き四苦八苦しました。
4色刷りのチラシを印刷していた所、
刷り上りの具合が良くなく紙を引き裂くような音がしきりに鳴り続け、
ブランケット(印字するゴムの層)を見ると・・
白く変化しているではありませんか?・・・・・これって紙の粉かい?
ゴム層にこびり付いているものは、紛れも無く紙がほこり化した症状でした。
印刷していない白紙を確認し、指でなぞるとほんのりと白く粉が付く感じでした。
これでは印刷できないよ~。
洗浄を繰り返し、用紙がちょうど同じ物があったので気を取り直し印刷開始。
何とか難はまぬがれたが思わぬ時間のロス。
後に用紙屋さんに確認したところ、紙を作る(抄紙)の段階での不具合とのことだが
何が起きるか予測は、不可能こんな事ってあるんですね~。
印刷機長である我々も、色んなことに敏感になり仕上がり具合を良く見比べて
今日も奮闘の日は続いていきます。



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