2009年9月 2日 10:57 

印刷用紙であれこれ?

こんにちは、印刷担当の鈴木です。
8月も終わり秋の気配が深まってきている今日この頃です。
皆さんはどのように楽しまれますか?

食欲の秋、紅葉の秋、スポーツの秋など、人それぞれに・・・・

さて、当工場では連日、紙が大量に入荷され印刷をしていくのですが、
紙って色んな名前、種類、厚さ、サイズと覚えるのも扱いにもひと苦労。

サイトでも掲載させて頂いている品類だけでも
4種(コート系・マット系・上質系・高板紙)ですが、
用紙の特徴によって印刷の色再現、機械の調整なども変わり
印刷されたあとの用紙の乾き具合も紙によって微妙に違ってきます。

塗工された平滑な紙ほどインキの皮膜が早く強化され乾きが早いとも言われます。

当工場では、1日あたり10種類ほどの紙を印刷していますが、
つるつる、でこぼこ、ぎらぎら、印刷機は黙々とプリントを続け、
印刷機長は刷り上がりの確認をルーペでにらめっこ。

この紙インキ乗りが悪いとか良いとか、 こうしたら上手くできたなど
連日、工場内で声が飛びかっています。

今日も、色んな用紙と格闘?勉強させて頂き、
ノウハウを情報として大事に蓄積、印刷物の追及は続いていきます。

掲載外でも様々な用紙に対応しておりますので、お問い合わせを頂ければと思います。

お問い合わせはこちら(メール)

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