こんにちは、印刷おまかせ.com担当の荒井です。
本日はデジタルカメラで撮影したもので、
解像度が低いと印刷には向かないと言われますが、なぜなんでしょう?
という質問についてお答えいたします。
通常印刷に必要な画像データの解像度は、300~350dpi程度になります。
これは、よく印刷業界で使われる単位なんですが、
dpiとは解像度のあらわす単位で1インチ(約25.4mm)の一辺に
350個のドット(=画素)が並ぶことを意味します。
例をあげますと、
ハガキサイズ(148 mm×100mm)の画素数は約300万画素必要となります。
通常弊社での印刷については1インチあたり2400dpiで網点を形成しており、
印刷を行います。
デジタルカメラで撮影した画像データは72dpiなので、
モニター上では問題ないように見えても、
印刷には適しておりません(ドッドが大きく画像が粗くなってしまいます)。
また、解像度の低い画像データを修正して解像度を高くすることはできませんので、
ご注意下さい。
せっかく印刷するのですから、
キレイな仕上がりを見ていただきたいと思います。
上記のような画像の不備を未然に防ぐためにも、
弊社の担当スタッフがひとつ、ひとつ確認しながらデータの検証を行っております。
データについて、不明な点があればお気軽にお問い合わせください。



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