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日々、印刷通販の業務全般、ウェブ更新、ブログ更新、メール配信などを行っています。
その中でちょっとしたことから、お役に立つ情報などをどんどん更新していきたいと思います。
まだまだこれからのサイトですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年7月アーカイブ

2009年7月29日 11:46 

こんにちわ。印刷おまかせの運営責任者の菅原です。

ブログを通してスタッフの紹介やイメージパークの歴史などにふれていきたいと思います。

トップバッターは責任者である菅原の話をさせていただきたいと思います。


私がイメージパークに入社してもう26年になりました。


古きよき時代の感傷もあるのですが、
大切なのは、お客様に満足できるものを提供できるかどうか
お客様の声・ニーズに、いかに応えて行くかだと思っています。


当然のことながら、お客様のニーズは日々刻々と変化しており、

弊社でも、従来の製版業務全般から、
DTPに取り組み、

企画・制作・デジタル入出力・
画像処理・情報処理サービスなどを行い、

また、菊半裁4色両面印刷機、オンデマンド印刷機を導入し、
製版業務から印刷業務まで可能となりました。

【写真】現在、弊社で使用している CTP(左)とハイデルベルグ社の印刷機(右)


そして、つい2ヶ月程前に「印刷おまかせ.com」を立ち上げました。

【写真】左はプレオープン時、右は2009年7月現在のトップページ


かんたんに紹介しましたが、
それまでの間、本当に色々な出来事がありました。


ここでは、印刷製版業界の歴史を振り返り、
どのように変化していったのか
私の経験をまじえつつ、ご紹介していきたいと思います。



第1回として「色校正の歴史」について書きたいと思います。

「色校正の歴史」のページへ



2009年7月29日 11:42 

弊社は昭和53年2月に製版業として設立されましたが、
製版の仕事はいわゆる印刷するフイルムと
色校正が商品といっても過言ではありません。


フイルムを制作するまでには、
高価なスキャナ部門あり、カッターの職人レタッチ部門があり、
今では考えられない人海戦術の手作業が多かった時代でもありました。


その中で私は、最後に仕上がりの色見本を作成する色校正を担当していました。

【写真】2005年まで使っていた最後の色校正機。


自動校正機と言われるものをほとんどの方がご存じないかと思いますが、
今で言うカンプ出力を実際に印刷用のインキを使用して
印刷見本を作るものでかなり贅沢な仕上がり見本になります。


入社当時は単色機と呼ばれる1色ずつ色を入れていくもので、
ようするに4色カラーの場合は
スミ1色を印刷したらその次に
シアン(青)、マゼンタ(アカ)、イエロー(キ)の順番で
1色ずつ刷り重ねて行くものでした。


1色を入れては乾かして、
乾いたら次の色を入れていましたので
かなりの時間を要してカラーの色見本ができあがります。


その時に色校正ですので色を確認したり、
文字に誤字がないかチェックしなければなりません。

先に話したように当時は写真をスキャナでカラー分解し、
それをデータではなくフイルムで4版仕分けしてレタッチ部門へと渡します。


レタッチでは色ごとにそのフイルムを貼ったり、
色分けされた指示通りに平網のフイルムも貼り込まなくてはなりません。

すべて手作業ですので貼り間違えは当然ありますが、
最終の色校正でやっと間違いがわかることになります。

間違いがあった場合、
レタッチ部門に戻して再度作り直さなければなりません。


特に人の顔がみどり色になったり、
むらさき色になったりすることも見る方は楽しい?のですが、
そんなものが製品にはなりません。


厳しさをもって対処しなければなりませんが、
また1から1色ずつ色を入れる作業をしなければならないことを考えると
「このまま黙って出してしまおうか」
「いや絶対に出してはだめだ」という心の葛藤で正義が勝ってしまいます。


そこで「色校正は商品の関所である」と心で謳い
色校正の役割を入社当時は誇りに思いました。

【写真】慣れ親しんだ色校正機との別れ。今までありがとう!(廃棄時の写真)


2009年8月20日 11:17 

夏本番と行きたいところですが、仙台は梅雨空で寒くなったりで
スッキリしない天気がつづいております。
皆様お住まいのところはいかがでしょうか?

本日は、お客様からのお問合せが非常に多い
名刺の印刷とPOP印刷をご案内します。

名刺印刷パック

名刺印刷パック

「1名分の場合は料金表にありますが、5名分、10名分と社員の名刺を
一度に注文したい場合はどのような料金になるのか知りたい。」
というお問い合わせをよくいただきます。

お客様のご要望にお応えしたいと思い、

新たに「名刺印刷パック」を追加しました。

名刺印刷パックはこちら
http://www.insatsuomakase.com/items/ondemand_meishipack/

5名様以上の名刺印刷が一度にご発注いただくことができ、
料金もお一人様分のご注文より割安でお得になっています。
ぜひご利用ください。


POP印刷

POP印刷

厚紙印刷で皆様にご案内させていただいている紙うちわ印刷ですが、
当サイトへのお問合せの中で「その厚紙でPOPにも利用できませんか。」
あるいは「今までバスの中吊り広告を作成していましたが、この用紙で
印刷した場合いくらになりますか。」など、
他にも沢山のご質問をいただきました。

皆様からのお問合せからヒントを得て
厚紙仕様を含むPOP印刷を商品化いたしました。

POP印刷はこちら
http://www.insatsuomakase.com/items/pop/

是非イベントの告知や店内案内などに、ご利用ください。

2009年7月18日 18:56 

7月10日・11日の両日、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」で開催されました
「SOPTECとうほく2009(主催:宮城県印刷工業組合)」に出展いたしました。

展示ブースでは当サイト「印刷おまかせ. com」を紹介させていただきました。

弊社の展示ブースに足をお運びいただいた方々のたくさんのご意見、とても参考になりました。


紙うちわ商品ページへ
2009年8月20日 11:15 

いよいよ夏本番を迎えます。

日頃お世話になっている方々へ、
元気になる1枚を送られてはいかがでしょうか。

やはり気持ちのこもったはがきが届くと
心が元気になります。

※暑中見舞いはがきは、
梅雨明け後(7月中旬頃)から8月7日(立秋の前日)までに
送るのが一般的です。

暑中見舞いはがき印刷

暑中見舞いはがき印刷はこちら
http://www.insatsuomakase.com/items/season_shochumimai/

また、「こういう商品があったらいいな・・・」、
「印刷データの作り方がわからない」など
お気付きの点がありましたらお気軽にお問い合わせください。